行き当たりばったり旅のススメ

旅行で楽しみなのは、普段の生活では体験できないアクティビティや街歩きと、その場所ならではの食事、という人は多いのではないでしょうか。私は特にB級グルメが好きで、食べながら街歩きができれば最高です。
ところが、昔ながらの旅館やホテルを予約してしまうと、夜の早い時間に量の多い夕食が待っているため、夜の街歩きが出来なくなってしまいます。1度旅館に入ったら、次の日の朝まで外に出ないなんて人もいます。せっかくはるばる遠くまで来たのに、旅館の中で過ごす時間が多いのは勿体無いですね。
そこでオススメなのが、当日の3時まで宿を予約しない、行き当たりばったり旅です。当日予約なので素泊まりのビジネスホテルが多いですが、旅の疲れを取るには十分です。
夕食は近くでご当地グルメを食べることも出来るし、夜遅くまで観光することも可能です。ホテルの近くに銭湯があれば最高ですね。
2泊以上する余裕があれば、当日に行く先を変更したり、そこが気に入ればもう一泊追加すればいいので、思い通りの旅ができます。
時間を有効に使うには車中泊がいちばんですが、狭い車内だと疲れを取ることは難しく、前の日の夜に出発して道の駅やサービスエリアで短時間の仮眠を取るくらいにしておきましょう。
もし1週間の旅ができれば、最終日は24時間営業の健康ランドがおススメです。何種類もの広いお風呂に、サウナ、岩盤浴がある所もあります。男女別になっている仮眠室や休憩室で寝ることも出来、ビジネスホテルと同じくらいの料金で一晩過ごすことができます。漫画を置いてある健康ランドも多く、のんびり体を休めるにはぴったりですね。
私は旅行には文庫本を一冊持っていくようにしていますが、漫画があれば読んじゃいますね。映画化されて話題になった作品や、名前だけは知っている昔の作品もあって、試しに読んでみたら面白かったってことが結構あります。実家に置きっ放しで久しぶりに読みたくなった作品は、内容を知っているので楽に読めてしかも面白いので読むことが多いです。
行き当たりばったり旅だからこそできることといえば、休養が出来て帰らないといけないときに、何の後悔もなく帰ることが出来ることです。もし宿を取ってしまっていたら、夕食のこともあるしキャンセル料金は発生するでしょう。これはかなり勿体無いです。急用がなくても途中で切り上げて帰ることも可能で、途中で切り上げることで次回の旅の楽しみが増えたりします。
夫婦や友人2人なら特に、行き当たりばったり旅はおススメです。

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