1度行った先にもう1度旅行をすることはない

私の旅行に対するこだわりの1つには同じ場所に何度も行くことはないというものがあります。

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旅行に過去に何度か行っていますけど、過去に行ったことがある場所の中で2回以上行ったことがあるケースというのは、今までの中には存在しません。


それは過去に行った場所がよくなかったとか、つまらなかったとか、そういったことが理由ではないのです。
あくまでも同じ場所に行っても、前回と同じ感動は味わえないだろうという予測によるものなのです。
1度行ったことがある場所で、ものすごい感動を味わったところがあったとしたら、普通の人ならもう1度行ってみたいと思うかもしれないのですが、実際に2回目に同じところに行ったとしても、1回目と同じ感動は無理だと思うのです。
というのも、1回行っているだけに、その部分については知ってしまっているからです。
つまり、新しい発見とはならないため、感動できないとは言いませんが、1回目と同じ感動はなかなかできないんじゃないかな?と思うのです。
だから、私は旅行に行く際にはどれだけ素晴らしい経験ができた場所であっても、そこにもう1度行くということはしません。
今まで1回も行ったことがないようなところに行って、今まで経験した感動とは違う感動を味わってみたいなと思っているのです。
しかし、そういったことをしても当然ながらそこまでの感動ができなかったというケースも可能性としては存在しますし、実際に過去にそういう経験もしました。
初めて行く場所であっても、思ったほど感動できるような場所ではないというのは、リスクとしてはありますが、初めて行く場所というのは実際に行くまでのワクワク感があるのです。
どんな場所なんだろう?というのが、まだ分からない状態なので、そのワクワク感を得られるというのが最大のメリットになります。
仮に結果的にそこまで感動できないような場所であったとしても、行くまでにそういった気持ちを感じられるというのは、1度行った場所にまた行くケースではありえないということになります。
したがって、今までに1度も行ったことがないような場所に行くというのは、そういうメリットを発生させるので、十分に旅行の意味があるのではないか?と思います。
感動を得られないところには意味がないというわけではないものの、私の旅行に対するモチベーションはどういう発見があるか?という新鮮な気分に浸れるか?という点が重要なので、こういった部分を大切にしています。

特急で都心から片道2時間!人気のパワースポットでタイムスリップ

新緑が香る5月中旬、1泊2日で東京から日光に行って来ました。浅草駅から東武特急リバティを利用して(乗り換えなし)2時間で東武日光駅に到着します。今回の目的は令和初のお参りということで、ご朱印帳を持って日光東照宮、二荒山神社そして輪王寺と大猷院にしっかりお参りしてきました。バスにのってまず向かったのが、大猷院。徳川三代将軍・家光公の廟所です。ここでしか見られない色とりどりの4体の夜叉を見ながら階段を登ってたどり着いた本殿では、タイミングよく住職の説法を聞くことが出来ました。ここでは、日本で唯一の龍神破魔矢を手に入れることが出来ます。龍神破魔矢とは、呼んで字のごとく龍が巻きついた矢をモチーフにしたお守りです。お守りと言っても持ち歩くものではなく、家に置いて家を守ってもらうものです。矢の部分を上にして壁に立てかけて置いておくのが正しい置き方だそうで、もし家庭内で良くないことが続いている場合は、玄関のドアに矢を向けて置いておくと悪い気運を追い出してくれるそうです。次に足を運んだのが二荒山神社です。家族みんなの健康と平和を祈願してお参り。ここでは、二荒山神社の御朱印に加えて希望すれば近隣の日枝神社や瀬尾神社の御朱印も頂くことが出来ます。その後、東照宮の入り口を横目に通り過ぎて、昼食は明治の館でハンバーグのランチを頂きました。レトロな洋館でタイムスリップしたような優雅な気持ちで美味しく頂きました。名物のチーズケーキのデザートも柔らかくて美味しかったです。腹ごしらえした後は、メインの東照宮へ。まずは見ざる聞かざる言わざるで有名な3ざるが出迎えてくれました。猿の壁画はよく見ると男女のさるが出会って結婚を決めて子供を育てていくというストーリーがあってとても意味のあるものでした。そして目の前に続く階段の先には華やかな黄金の門が目に入ります。400年も前からこのような豪華絢爛な姿を維持しているとは、これぞ日本の国宝!と誇りに思います。去年修復作業が終わったばかりの陽明門は、人形の表情や動きが1つ1つ違ってずっと見ていても飽きません。本殿では、ここでもお坊さんによる説法を聞くことが出来ました。江戸時代は本殿に入って参拝できるのは将軍だけだったそうです。ここでは、陽明門の修復完了を記念した期間限定の匂い袋入りのお守りを購入しました。赤青白黄色から選べます。私は黄色をチョイスしました。この日はゆっくり回ったので輪王寺までは行けず、翌朝訪問することにしました。宿泊は神橋から歩いて5分程度の金谷ホテル。ここもレトロな雰囲気で館内の所々に東照宮に似たデザインがあり(ここにも眠り猫がいます)タイムスリップしたかのような時間でした。翌日は朝から輪王寺、そしてバスで足を伸ばして江戸村へ。思いっきり満喫して最後に東武日光駅近くで名物の湯葉揚げ饅頭を食べて東武特急に乗りました。約2時間で浅草に到着。都心から気軽に行けるタイムスリップ旅行で気持ちがすっきりと晴れました。都心で忙しい毎日を過ごす方にオススメの旅先です。

私から見た京都観光の仕方

日本の、いや、今は世界有数の観光地の古都・京都観光名所めぐりを私の仕方で述べます。
京都といっても有名な神社仏閣から世界遺産クラスのものまで観光をお楽しみいただけますが、とても広く名所も多い為、とても一日で全てを巡ることは
難しいのです。

名所めぐり以外も世界一ともいわれる誉の高い観光地でもある為、お土産や食べ物も品ぞろえが良く当地でしか買えないものが多い為、連日、混雑しています。
そこで、私の観光の仕方を言いますと、京都市内を4分割に割り当ててみて地区ごとにまわるようにしています。
それも4回くらいに観光日を分けてまわるのです。

有名な名所や料亭はほとんど京都市内に集中している為、地図を見て京都市内を東西南北に線分けするとその地区の名所が観光しやすくなるのです。
観光バスも次から次へと走っていますので「どこの名所行かを表示を確認して」活用すると効率よく体力を温存してまわれることでしょう。
京都市内でも駅前やその周辺は街並みも都会的ですが、少し離れると参道や林道が多くあり、古都ならではの細い道や石畳の道もある為、
車よりも徒歩での観光を私としてはお勧めします。

そして、観光客で連日あふれかえっていて海外からも大勢の観光客がいるため、片言の日本語やディスチャーで道を聞かれることもありますのでそれに
手間取って時間をうばわれないように適度に対処し、分からなければ、分からないとディスチャーを交えて話せば分かってもらえます。

私は現在関西在住の為、日程的に余裕があり、この仕方で回るようにしていますが、時間がなければ他の方法もあります。
これはマイナーな一般的な方法ですが、事前にまわりたい名所を決めておき、まわる順番も細かく決めておくと良いでしょう。

京都には名所以外にも美味しい季節の食べ物があり、また、自分で見つけた穴場もそのうち見つかるようになる事でしょう。

次にお土産ですが、私の場合何回も観光に行っている為、どこで何が売っているかがそのうち分かってきています。
名所前の長い階段坂の両脇に並んでいるお店もあれば、歓楽街や商店がのような発展した場所に手中して果てしなく並んでいるお土産屋もありますので
先ずは、回を重ねるごとに地理を理解して把握しておくべきでしょう。

食事処も肝心です。
世界を代表する観光地、古都・京都ならではの有名なご馳走を提供しているお店が至る所にあります。
特に一人旅やお友達と旅行する場合など、何処にしようか迷うこともありますが、その時は実際に街並みや名所回りを歩いて探していると適切な良いお店が
見つかることもあります。

以上、私から見た京都観光の仕方でした。

行き当たりばったり旅のススメ

旅行で楽しみなのは、普段の生活では体験できないアクティビティや街歩きと、その場所ならではの食事、という人は多いのではないでしょうか。私は特にB級グルメが好きで、食べながら街歩きができれば最高です。
ところが、昔ながらの旅館やホテルを予約してしまうと、夜の早い時間に量の多い夕食が待っているため、夜の街歩きが出来なくなってしまいます。1度旅館に入ったら、次の日の朝まで外に出ないなんて人もいます。せっかくはるばる遠くまで来たのに、旅館の中で過ごす時間が多いのは勿体無いですね。
そこでオススメなのが、当日の3時まで宿を予約しない、行き当たりばったり旅です。当日予約なので素泊まりのビジネスホテルが多いですが、旅の疲れを取るには十分です。
夕食は近くでご当地グルメを食べることも出来るし、夜遅くまで観光することも可能です。ホテルの近くに銭湯があれば最高ですね。
2泊以上する余裕があれば、当日に行く先を変更したり、そこが気に入ればもう一泊追加すればいいので、思い通りの旅ができます。
時間を有効に使うには車中泊がいちばんですが、狭い車内だと疲れを取ることは難しく、前の日の夜に出発して道の駅やサービスエリアで短時間の仮眠を取るくらいにしておきましょう。
もし1週間の旅ができれば、最終日は24時間営業の健康ランドがおススメです。何種類もの広いお風呂に、サウナ、岩盤浴がある所もあります。男女別になっている仮眠室や休憩室で寝ることも出来、ビジネスホテルと同じくらいの料金で一晩過ごすことができます。漫画を置いてある健康ランドも多く、のんびり体を休めるにはぴったりですね。
私は旅行には文庫本を一冊持っていくようにしていますが、漫画があれば読んじゃいますね。映画化されて話題になった作品や、名前だけは知っている昔の作品もあって、試しに読んでみたら面白かったってことが結構あります。実家に置きっ放しで久しぶりに読みたくなった作品は、内容を知っているので楽に読めてしかも面白いので読むことが多いです。
行き当たりばったり旅だからこそできることといえば、休養が出来て帰らないといけないときに、何の後悔もなく帰ることが出来ることです。もし宿を取ってしまっていたら、夕食のこともあるしキャンセル料金は発生するでしょう。これはかなり勿体無いです。急用がなくても途中で切り上げて帰ることも可能で、途中で切り上げることで次回の旅の楽しみが増えたりします。
夫婦や友人2人なら特に、行き当たりばったり旅はおススメです。

東北地方の大江戸温泉の楽しみ方

わたしの大好きな旅行は温泉旅行で、なるべく格安で楽しみたいので、温泉業界では全国各地にある大江戸温泉を利用してます。東北地方の中では、松島と鳴子を訪れました。二人ペアや家族割、グループ割りなど、電話でも予約できますが主に、インターネットで予約をした方が、カードのポイントも貯まりますのでお得だと思います。松島は、大江戸温泉ホテル壮観、鳴子は、大江戸温泉幸雲閣、大江戸温泉ホテルますや、という所です。どこに泊まっても、朝と夜の食事は、バイキング食べ放題ですので、お腹いっぱい食事を楽しむことができます。売りは、蟹の食べ放題で、牛タン、ステーキなどです。プランによっては、飲み放題やプラス、あわび焼きも楽しめます。また、浴衣の貸し出しの種類が5種類くらいあって、わたしは浴衣が好きなので、いろんな色と柄を楽しむことができ愉快でした。余暇コーナーは、カラオケやゲーム、卓球、漫画コーナーなどがありました。
 ホテル壮観は、建物がとても高級感があって、施設の中が広くとても綺麗です。ただ、やや広すぎるので、お年寄りの人は移動が大変かなと思いました。冬は温泉から上がったら、湯冷めをしないようにお部屋まで戻るようにした方が良いです。温泉の効能は、関節や冷え性の人向けで、サウナと露天風呂もあり、休みながら何回もサウナに入りました。お部屋からは、松島の穏やかな景色が見えてとても素晴らしいです。松島観光もしましたが、松島の福浦橋や五大堂まで、車で10分いないで着きます。松島の宿やホテルは、比較的高いところばかりなので、ホテル壮観は格安でとてもお得感を感じるのでとてもおすすめです。
 鳴子の幸雲閣、ますやは、鳴子の街の中心地に位置していて、鳴子駅からも比較的近いです。駅から送迎バスも出ています。ますやの近くに、大江戸温泉に宿泊した人は、無料で何度も入浴できる、公衆温泉浴場の滝の湯という温泉がありました。そこは、千年も続いている、情緒ある雰囲気の温泉で、日帰り入浴だけの人は、150円で入れます。鳴子温泉のなかではとても、有名な温泉で、お祖母さんが番頭をしています。歴史ある貴重な温泉ですので、一度は行った方がおすすめかと思います。鳴子の方は、温泉については、どちらもサウナはなく、温泉だけですが、効能は婦人科糸や糖尿病の人向けのようです。幸雲閣よりもますやの方が、施設全体がコンパクトなので、お年寄りの人には、ますやがおすすめです。